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日本のワイン市場について

2020.03.16

日本人にとってワインは敷居の高い物に思われるかもしれない。

ただ、ワイン生産量の多いフランスやワイン消費量1位のアメリカでは全くそのような扱いはされていない。

もちろん、まず日本であまり美味しい赤ワインが作られにくいという事も大前提としてあるが、私はワイナリーのあり方についての違いを唱えたい。

私は海外や国内旅行に行ったらワイナリーを訪れることが多いのだが、海外のワイナリーにはしっかりとしたレストランや試飲できるスペースが充実していて非常に楽しい。

そこには夫婦やファミリー、驚くことに大学生くらいの男女や女の子だけなども非常にたくさん遊びに来ている。

車での飲酒のゆるさがちがうという話もあるが、言いたいのはワイナリーがレジャースポットとして楽しく、若いうちから美味しいワインに触れ、ワインを好きになる人が圧倒的に日本より多いということである。

日本のカジュアルなバルや居酒屋などでワインを飲むと、ひどいものが多い!と私は感じる。

もちろんこだわって酒屋からワインを入れているカジュアルなお店も増えては来ているが、大手飲料メーカーからビールを取るついでにで仕入れたワインなどは私は好きなものがとても少ない。

もっと若者がおいしいワインを飲める機会が増え、自分なりにワインを楽しむようになっていければ、ワインの需要も高まりワインのセレクトが豊富な楽しいカジュアルなお店が増えていくのではないだろうか。私はそう願う。

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