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【海外旅行】ヨーロッパ旅行に行って学んだ海外旅行の準備やオススメグッズをご紹介!

2019.11.28

11月に新婚旅行でヨーロッパ旅行(スペイン&イタリア)へ行ってきました。
その際に実際に体験して学んだことなどを紹介しようと思います。

各国の詳細なレポートは別の記事でしっかり書きます!

スペインやイタリアの治安ってどうなの?

事前情報ではかなり悪く、スリなども多発しているので細心の注意を払ってくださいという記事を見ました。

実際にスペインではオプショナルツアーのガイドさんは「周りの外国人はみんなスリと思ってください」と言っていましたが、さすがにそれは誇張しすぎだなと感じるような雰囲気でした。

ただ、スペインは地下鉄の改札までの道のりにどこの国の系かはわかりませんが黒人の方達が両脇道にびっしり座って、風呂敷を広げて恐らく偽物であろうブランドもののスニーカーやバッグやFCバルセロナのユニフォームを販売していました。

夜にこの光景を見ると少し怖いなとは思いました。(ただ、声をかけてきたりはしませんでした)

イタリアの地下鉄も落書きだらけの場所も多く、薄暗かったりするので怖い気持ちになることがあるかもしれません。

筆者夫婦はウエストポーチやショルダーバッグに貴重品を入れ前にしっかり掛けて、リュックはもたずに少ししっかりめのエコバッグを持っていきました。
エコバッグは傘やお水など買ったものなどを入れる用で、使わなかったらバッグに畳んで入れておきます。

ヨーロッパって言葉はどうすればいいの?英語でも大丈夫?

筆者的に言うと英語で事足りました。
念のためにポケトークを持っていきましたが、難しいことを伝えたい時に3~4度使用しただけです。ポケトークはやはり賢く完璧に訳して伝わっていました。

英語も旅行会話程度のヒアリングと話すことができれば大体は通じます。
ただ、ヨーロッパ系の言葉は舌を巻くことが多いのか(スペインは特に)、英語も訛り+巻き舌で聞き取りづらい部分もありました。

不安な方はポケトークを常備していると安心かと思います。
使いすぎると嫌な顔をされるかもなので旅行会話程度であれば英語は習得したほうがいいと思います。
あと、その国の基本的な挨拶の言葉は予習しておきましょう。

航空券はスマホでチェックインやチケット登録がおすすめ

飛行機の座席は何もしなければ旅行当日のチェックインカウンターで決定します。ただ、航空会社のサイトまたはアプリにアクセスして予約番号などを入れれば事前にスマホから座席の確保やアップグレードが可能です。

結論、これは絶対にやっておいたほうがいいです!

いい席を取れることはもちろんですが、チェックインも事前にできるため空港のカウンターで並ぶことも回避できたりします。
筆者はここおさえていたので座席も満足のいく場所で、イタリアの空港でもチェックインの長蛇の列に並ぶこともありませんでした。

また、iPhoneならWalletにチケットを登録しておけば紙のチケットを持たなくていいので楽ですね。

ちなみに筆者は今回、オランダ航空(KLM航空)とアリタリア航空を利用しました。

二人旅の場合は飛行機の座席は真ん中がベスト!

飛行機に限らず電車なども、何かと窓際に座りたくなるもの。
景色が見えたりするので気持ちはわかります。ただ、それが10時間以上の移動ともなれば話は別です。

引用元:KLM公式サイト

ジャンボジェット機の場合は座席は恐らく3列・4列・3列という並びになるかと思います。二人旅なので3列にした場合は窓側にいくとトイレの際に他人の前を通る必要があります。

また、通路側にしても他人がトイレの旅に前を通ります。これは苦痛。。。

その分、4列だと端から並んで座れるとトイレの際も身内の前を通るだけだったり他人が前を通ることもありません。
景色をとるか自由をとるかならほとんどの方は自由ではないでしょうか。

用意したほうがいい&おすすめグッズを紹介

フットレストで足が少し楽ちんに

※雑な写真ですんません。。。

長時間の飛行機移動だと足が浮腫んだりでしんどいです。
そのしんどさを和らげてくれて快適に過ごせるグッズ!
使わない時はしぼめて畳めば持ち運びも楽チンです。

筆者はアマゾンで1500円程度で購入しました。

ウェットティッシュは必需品

ご飯を食べる際やトイレ後などいろんな時に使えてめちゃくちゃ重宝しました。
基本トイレもどこも掃除が行き届いていない場所が多いのでおすすめです。

変換プラグと変圧器

充電などする際は必須になります。
スマホの充電なら変換プラグで十分ですが、ホテルで自前のヘアアイロンやドライヤーなどを使いたい場合は海外対応の商品を買って変圧器を使用しましょう。

筆者はプラグがあったのですが、ホテルの部屋に差し込んだら火花がでてブレーカーが落ちました。
合っているものを用意していましたが、仕方なくスペアが奇跡的に用意していたのでそれを使いました。

パジャマで気持ちよく寝よう

筆者が宿泊したのは四つ星ホテルですが、ヨーロッパは基本的にパジャマ的なものはないそうです。
スペインとイタリア両方のホテルともになく、イタリアはバスローブは用意されていました。
ですので、パジャマは必ず持って行ったほうがいいでしょう。

料理の写真をスマホに入れて簡単注文

食べるお店が決まっている場合は事前にトリップアドバイザーなどで、料理の写真を見て食べたいものの画像を保存することをおすすめします。

向こうのメニューは写真がなく、文字を見ても何を書いているかわからないことがほとんどなので、店員に写真を見せて注文すると確実で安心です。

エコバッグはヨーロッパでは重宝

ヨーロッパは環境への取り組みが日本より進んでおり、お店で買い物をしても基本的に袋はくれません。

お願いすればもらえたり購入することもできますが環境に配慮してエコバッグを持っていくほうがいいでしょう。

その他あったほうがいいもの

  • パスポートのコピー
  • 常備薬(胃薬なども含む)
  • 雨具
  • 一日分の下着など(ロストバゲージに備えて)
  • お味噌汁や簡易雑炊など(日本食が恋しくなったときに)

まとめ

いかがだったでしょうか?
しっかり備えておけばロストバゲージしない限りは快適な旅になると思います。
本題のヨーロッパ旅のレポートは次回の記事からスタートします!

お楽しみに~!

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