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【ヨーロッパ旅行】イタリアを旅行して発見した美味しい・楽しい・いろんな物事を大紹介@フィレンツェ編

2020.02.17

前回記事(イタリアを旅行して発見した美味しい・楽しい・いろんな物事を大紹介@ローマ後編)ではバチカンをメインに紹介しました。

今回はついにこの新婚旅行シリーズ最終回のフィレンツェ編にです!
旅のゴールとしては最高の場所だったフィレンツェのおすすめをご紹介します。

イタロ(ITALO)鉄道でフィレンツェへGO!

イタロ鉄道

フィレンツェまではローマのテルミニ駅からイタロ鉄道に乗って90分くらいです。チケットは事前に日本で購入しました。

日本語で購入できるサイトもありますが正直割高。。。
イタロの公式のfacebookをフォローしておけば30%や40%の割引クーポンがあったりするので、そこから公式サイトで英語頑張って買う方が絶対にお得!実際やると簡単なのでこっちのほうがオススメです!

筆者はPrimaという中間グレードのシートにしましたが十分の広さで快適でした。

駅の売店が買ったこのトマト味のポテチがバカウマで一瞬でなくなってしまいました。。。他国の長距離鉄道の車窓から見る景色は非常に良かったです。

ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)

フィレンツェの超有名なドゥオーモといえばサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂!クーポラというドーム型天井のものとジョットの鐘楼という縦長のものと2箇所登れます。
ここも事前に日本でチケットを購入。でないと並びます。。。

この日は天候が悪く雨が午前中は雨でしたが、筆者たちが登って最上階に来た時には晴れるという奇跡が起きて最高の眺めでした!

ただ、両方とも登るとなると400段以上ある階段を上り下り×2になるので周りの観光客も息が絶え絶えで疲れ果ててました。でもそれくらいしてでも見るべき景色がだったので、そこはプライスレスです!

建物もめちゃくちゃ綺麗でどこの角度から見ても写真を撮りたくなる建物でした。我々が登り終えて休憩するころにはスコールのような大雨が降ってきていたので、最上階の人たちは頑張って登ったのに散々だっただろうなと少し不憫な気持ちになったのを覚えています。

休憩はドゥオーモを見ながらお茶ができるカフェでパフェを堪能。

ショーケースの中には綺麗にスイーツやパンが並べられていてたくさん食べたかったのですが、夜がこの度の一番の目当てだったためほどほどに。。。

フィレンツェの中央市場「メルカート・チェントラーレ」でお土産を

フィレンツェの市場といえばここ!
市場の周囲には出店(主に革製品のお店)が立ち並んでいて、市場の中に入るとチーズやポルチーニや海鮮などが売られているお店がたくさん入っています。筆者はここでお土産用の乾燥ポルチーニ茸とドライトマトを購入。

やぱ安いです!!日本で買ったらこれいくら!?というような品々がたくさん!

ここの魅力は2階のフードコート!

歴史ある市場の2階にはおしゃれなフードコードがありました。
一周しただけで食べたいものが10個くらいありましたが、ここでも夜を考えてハムとバケットの上に具が乗ったものをオーダー。

写真的に小さいかな?と思いますがなかなかに大きかったです。
サーモンもキャビアも絶品でした。ちなみにこれ二つで500円くらい!
食べたいものが多すぎて我慢するのが大変でした。

ベッキオ橋の上は超高級店密集地帯

ポンテ・ヴェッキオ(ヴェッキオ橋)はフィレンツェで最も古い橋と言われています。今掛かっている橋は再建されたものですが、それでも1345年に再建されたものです!

その橋の上には宝飾店が立ち並んでおり、一体この橋の上だけで総額いくらのものが売られているんだといやらしい話ですが想像してしまいました。。。

橋の上では黒人の物売りもいましたがしれっとミサンガをつけて請求してくるので要注意です。

夕食までフィレンツェを散策

勝手に田舎町と思っていたのですが、ローマより綺麗な街でしかもハイブランドのお店も多くおしゃれだなと思って歩いていました。
夕食まで少し時間があったので目的地そばの教会にふらっと入ってみると、さすがイタリアなのか歴史のありそうな素敵な教会でした。

昼間たんまり歩いたので少し座らせてもらいお祈りを見よう見まねでしてみました。

trattoria almond(トラットリア・アルマンド)で最高の夕食を

この旅で一番楽しみにしていた夕食!
奥さんの上司に紹介してもらったのが「trattoria almond(トラットリア・アルマンド)」でした。
トスカーナ地方の郷土料理などをだしてくれるお店です。

事前リサーチではフィレンツェで3本の指に入るお店などの書き込みが多く期待値はかなり高かったです。

店内に入ると有名であろうオペラ歌手の方々の写真が多く飾られていました。
そしてここはなんと日本人の女性が働いているのです!
料理やワインの説明など懇切丁寧にしていただきました。

ワインもオススメのものを出していただきましたがめちゃ美味しかった。。。
料理はメニューにないものを含め計4品をオーダー(アミューズ別)

1品目:大豆と野菜のスープのアミューズ

美味しかったー。。。どうやったらこのスープの味になるのか。。。
これで身体がポカポカして完璧なスタートダッシュでした。

2品目:スパゲッティ・アッラ・カレンティエラ

初めて聞いたパスタの名前。トスカーナ州のパスタだそうです。

ぱっと見使われているのはニンニク、玉ねぎ、鷹の爪、トマトソース。。。以上。これがこれまで食べてきたパスタの中で圧倒的No1と言ってもいいものでした。

ニンニクががつんと効いていて鷹の爪の辛味もほどよく効いていて最高!
こんなシンプルな食材でここまで奥が深く旨味のあるパスタが作れるんだと感心しました。美味すぎてしばらく唸っていました。

3品目:揚げナスのトマトソースとチーズのオーブン焼き

これはメニューにはなかったものですが、店員の女性がおすすめですよと言ってくれたのでオーダー。
ナスって揚げるとこんなに美味かったんだと思いました。
やはりトマトソースもチーズも絶品。

4品目:ビーフシチュー

これがビーフシチューなのか!?
じっくり煮込まれたであろう牛肉はほろほろ柔らかくソースがしっかり染みていて超絶美味。

赤ワインとこのタッグは無敵のように思えました。バケットにも抜群に合います。

5品目:鹿肉のボロネーゼパスタ

筆者はボロネーゼ大好き人間だったので胃袋の心配をしながらも食べないと後悔すると思いオーダー。ここでオーダーしたことは間違ってはいなかったです。

鹿肉のジビエくささはありませんが、肉!という主張は強くソースに負けず存在感を放っていました。平打ち麺にも抜群に合っていて文句なしの過去1のボロネーゼでした。

トラットリア・アルマンド最高

もっと食べたいものがありましたが2人ではこれが限界でした。
またフィレンツェに来ることがあれば絶対にこのお店に再来店すると心に誓いました。接客も丁寧で食事もワインも絶品でこれが日本にあったら常に行列だと思います。

フィレンツェの中心地からは少し歩くので観光客は少なめですが、オープンから時間が経つにつれて人は入ってくるので予約するのがオススメです。
公式サイトからでもトリップアドバイザーからでも予約できるのでフランス語と日本語を併記して送れば問題ないかと思います!

ローマに戻ってVenchi(ヴェンキ)でデザートとお土産を

Venchi(ヴェンキ)はイタリア発祥のチョコレートブティックで200年以上の歴史があります。

店内がおしゃれなだけでなく、チョコレートのパッケージもめちゃくちゃこだわって作られていて可愛いくお土産に最高です。
チョコはいろいろ試食もさせてくれて自分の好みを見つけることができます。

また、ショーケースにはジェラートもありチョコやナッツがコーティングされたカップなどに乗せていただくことができます。

去年の12月に東京の銀座に日本第一号展ができて話題にもなりましたね!今年は池袋にも出店が決まっていますが、個人的には希少価値があったほうがいいかなと思うので手広くはしないでほしいと思います。

そして帰路へ

行きはイミグレでバタバタしてゆっくりできなかったオランダのアムステルダム空港で帰りはゆっくり買い物をすることができました。
帰りの飛行機も真ん中端の席で、またしても横が空席だったため最高のフライトでした。

機内食も美味しかったので機内では不満なしの旅でした。

この旅を振り返って

人生初のヨーロッパで事前にいろいろ調べて準備をして行きましたが、行き当たりばったりではなく準備をしてよかったと思えることは多かったです。
ポケトークもあったら便利だったので不安な方はオススメします!

また、この数回に渡って連載した旅行の記事に使った写真は、ありのままをお伝えするため加工等は一切していないので映えていない映りのものもありましたが、どこも本当にいい場所だったので是非自分の目で見てほしいです!

この旅で一番どこがよかったかと言われるとフィレンツェと筆者は答えます。
夕日にベッキオ橋を眺めながらゆっくり座っている時間はなんとも言えず良かったです。

次イタリアに行くとしたら間違いなくフィレンツェにホテルをとって、そこを拠点にいろいろ周りたいなと思っています。
スペインもまだまだ行けていない場所もあるのでサグラダファミリアが完成したらまた行こうと思います。

ぜひ、新婚旅行にイタリア・スペインいかがでしょうか?

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