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【防災対策】我が家の災害時の対策&あったらいいと思うおすすめアイテムをご紹介

2019.10.11
防災対策(EMERGENCY)

最近なにかと災害に見舞われる日本。みなさんは何か対策はしていますか?
筆者の家では防災バッグやその他備蓄品などなどを購入しました。

揃えている中でこれは最低限いるだろう思ったアイテムや便利かもと思ったものを今回は紹介いたします。ご家庭によって家族構成や環境は様々なので参考程度に読んでいただければと思います。

日本で頻発する主な災害とリスク

台風

8月・9月に一番多くやってくるのが日本の台風の特徴です。
そのため暑い夏場の対策が重要になってきます。

  • 暴風で電柱が折れたり飛来物により電柱や電線が破損し停電する。
  • 長く続く大雨で川が氾濫し家が浸水する。

地震

地震はプレート同士がずれたり弾けたりした際に起こります。
日本が地震が多いのは簡単にいうと4つのプレート境目の上にあるから地震大国と言われているのです。

  • 大きな揺れで水道管やガス管、電柱などが破損しライフラインが止まる
  • 多くの建物が倒壊する

2つの災害では上記以外に道路が通れなくなったりなどの移動手段がなくなったりや、通話ができなくなったりなどいろんな弊害が生じます。
全てに対策するのは難しいですが最低限生活ができる準備は必要になります。

そんな時に日頃からどれだけ準備ができているかで最悪生死にも関わるため、ちょっとした備蓄品でも揃えておいたほうがいいと筆者は感じています。

防災では具体的にどんなものを準備すればいいの?

食料について

ライフラインの復旧には一般的には3日と言われているので一人が3日生活できる分の水や食料が必要になります。

ただ、最近が酷い災害の場合は1週間以上続くことも多いため筆者は7日分を備蓄しています。

水は一人1日1.5Lは必要とされているのでペットボトル5本から7本の飲料水を用意しなければいけません。

次に食料は缶詰・レトルト食品・菓子類に野菜ジュースなどなど。災害時は野菜系が取りにくいのでジュースだと手軽に栄養素を摂取できます。
カップ麺も必須ですね。

寝袋について

家であれば布団やベッドがありますが、外に避難した場合だと寝る環境が整っていない可能性が高いです。そんな時に寝袋があると避難所や車でもある程度は快適に寝ることはできます。

どのタイプを選べばいいか悩むところですが、我が家ではある程度の寒さにも対応できるよう0度から使えるものにしています。

いろんな形や機能がありますが安いものなら3000円くらいで手に入ります。

その他

常備薬、医療キット、懐中電灯、ガスコンロ、充電器、トイレットペーパー、携帯トイレ、流さないシャンプー、ウェットティッシュ、非常用の下着、スリッパ(もしくは靴)、ホイッスル、ラジオ、軍手、防災頭巾、予備電池、ラップ、ガムテープ、レインコート、カイロ、給水バッグ、七つ道具etc…

また台風などある程度災害が予想できる場合は、携帯の充電&車のガソリンは満タンにしてお風呂に水もはっておくといいでしょう。

ラップは外傷を負った際にガーゼの上からラップをまくと菌の侵入をある程度防ぐ効果もあるそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
標準の対策でも多くのアイテムが必要になります。

筆者は全て揃えるのに1人あたり2~3万円くらいかかりました。
がしかし、それは初期投資で缶詰などは2年や3年もつものもあります。

日頃の備えがあるかないかで変わることもあるので、できる備えは個人的にはやっておいたほうがいいかなと思いました。

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